断捨離の後悔とさっちゃんの死を何故か結びつけて自責の念に囚われている。変化を止めることはできない。どんなことであってでも。わかっているつもりでも、しがみつく頭が止まらず、ポノったり簡単な統合ワークをして凌ぐ。まがりさっちゃんがいつもいたお膝にくるようになった。いやさっちゃんが来てた時も来てたけどさっちゃんはいつもシャーと怒っていたからね。でもまがりのおかげで足が痺れる感覚いくらでも撫でさせてくれる習慣が続けれてとてつもなく救われている。ありがとうと告げるばかり。なんかさっちゃんはおれのかのじょかよって思ったり、添い寝フレンドかよって思ったりそれくらいの近い距離での繋がりだった。もじゃファミリーたちは、同居猫みたいな感じ。そのくらいの距離の方がいいんだろうな。さっちゃんは前世犬だったじゃないか?ってくらい人間に対して全くツンがない愛嬌のいい猫だった。その分猫に対してはブチギレる猫パンチで私が上よってひれ伏してたな。あーさびしい。ただたださびしくまだまだただただ一緒に暮らしたかった。尊い。さびしい。
インテリアって想像以上に猫との思い出と結びついてるさっちゃんの死後グワァって記憶が蘇って思う。捨てたソファや机やベッドを変化を欲して(負債返済のために実家の売買で引っ越す可能性が出て)捨てたけど、結局実家で暮らすことになったから捨てなくてよかったのに捨てた。すっきりはするけど、すっきりしすぎってさびしいのとさっちゃんの死が次の年に起きて、それを重ねてしまった。激しい後悔が襲った。それをポノるしかなかった。自分を許すことの愛することはどうしてこんなに難しいのか。
父親の自殺のことや姉との共依存での繋がりが切れた時心がものすごく不安定になった。その時にセルフケアやセルフラブなどに取り組むようになってマシになって助けられていた。
母が投資詐欺に依存みたいに引っ掛かるようになって笑える(笑えない)くらいに操られ搾取されクレカを言われるがまま作らされ借金を作らされていた、電話相手と電話が切れてなくて電話にワイが出た時もう怒りがとてつもなくて今まで叫んだことのないブチギレ方をして切った。その時は皇の時代の考え方を受け入れてこれは祖のお金がでてるだけ!って解釈でやり過ごしてた。そのあと母は脳梗塞になり、自分が断続的ニート野郎だから、バイトしても生活費がままならず洗濯機も同時期に壊れてもう降参、本当に現金がなくなって生活保護を受給した。カンパンをもらってボリボリ食べた。母の詰まった血管の手術もして、なんとかなった。母の負債は結局家を売ることで姉の奨学金もおいらの奨学金も支払いに充てたれた。猫が5匹もいるから引っ越しなんて無理に決まってたのに、引っ越したい願望が消えてくれず引っ越せるかもとウキウキしたあと強烈な不安に襲われて、あんなに実家は嫌だと思ってたのに庭いじりに目覚めたりDIYしたりしてるうちに結局愛着があるよね。結局弁護士が最初に行ったほどの価値がこの家にはないと言われこのまま住む方がメリットが多いということで引っ越さずに済んだ。でもその間にものすごく断捨離をしちゃったんだよね。アホだよね。その前から物置を断捨離必死にやってたんだよ。
で、何が言いたかったのかというと植物とインテリアに興味が増えて猫が窓からの日差しを浴びてる姿と一緒に映る姿の写真をよく撮っていたからその記憶がブワァと広がった。
もうあの姿が見れないことがただ自分が寂しくて悲しいだけ。猫はそんな映えなんてどうでもいいもの。
映えに囚われてるうちにさっちゃんの居心地の良さとか奪ってたんじゃないかとかそうゆう想像が膨らんで自責癖を見事ぶり返してしまった。生きるってむずかしいね。相変わらず周波数重々になってしまって、声のメルマガを3年くらい心の拠り所ってくらい楽しみに聞いてたのだけど、来年のは買えなかった。しゃあないね。
このぐるぐるが辛すぎて一年振りにバイトをする。気が紛れたらいいや。
さっちゃんに会いたいと無意識に寝る前と朝つぶやいててどんだけやねん自分ってそれまた抑えようとするのだけど、別にいいじゃんね。言いたいだけ言えば。そんなにしがみついてたらその子を縛り付けることになるよって言われたって知るかよ!!!愛別離苦ってものと対峙してる。歪んだ家族愛ばっかの家でからこんな無条件の愛を交わせて、それを失う経験が初めてすぎてこんなに激痛なのかと経験しないとわからないことばかり。
さっちゃんが死んでから夏に子猫が家の屋根にいてとっ捕まえたかったけど無理だった(無事母猫が屋根の降り方を教えていて降りれたみたい、多くなってるとこを3回くらい目撃できた。あれからわからない)り、さっちゃんかよってくらいそっくりな柄のサビ猫をよく見るようになったり、その子を家猫にしたくなったりしていた。さくら猫だからどこかの家の外猫ちゃんなのだと思う。結局何もできていない。そのサビ猫ちゃんは斜め上のおじいさんの家の室外機を寝床にしてるらしく『ねっこちゃ〜んねっこちゃ〜んおっはよ〜』と言ってる声がして笑ってしまった。陽気なおじいさん。その陽気さが羨ましい。