ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

5/1 14:46

 

ミスド

 


降伏の記録 植村一子

 


既読

 


母との関係について文章を読んでると姉のことが浮かんだ。姉は母とわかり合い得ない。宇宙人と言ってたことを思い出した。話が通じないらしい。分かってもらえないと言っていた。

私はこの感覚がわからないけど、読んでたら姉の言っていたことと被った。こんな感覚なのかな姉も。

会話ができないって言っていた。実家で暮らしてた時は私は通訳みたいなもんだったのかも、だから気づかなかったけど、実家を出てそれぞれで暮らしたことで気づくことがある。

 

 

親子関係のところが被るところがあり涙腺がゆるんだ。

私の父親も子供に無関心だった。母も無関心。バイトの面接とかで「上京して一人暮らしして親御さんは心配じゃないんですか?」とかよく聞いてくるけど「放任主義なんです〜」と言っていいように言うことを覚えた。母から様子を聞くような連絡も来ないし、家族ライングループも既読スルー。私は母はそうゆう人間だって、受け入れてるからそんな対して傷つくことはないけれど、なんだろう、心の奥の奥底ではそりゃ寂しさを発芽させてるかもだけど、別にそれはそれだと感じる。

 

母の親も母に対して無関心だったみたいだった。

 

 

 

 


読んでよかった。

痛みが伴うけど

自分の中にあり続ける傷口が滲みる本が読めて良かった。

求めているのはずっとそれだから。

音楽でもなんでも、自分の傷とスカスカの穴に埋めれるものを求めてる。

 

 

 

寂しさが蒸れて、むず痒くなって、スカスカに乾いて、苦しくなる時の感覚が共鳴した。