ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

4/30

新しくはじめたバイトで、人に会う。新鮮さと、たまに感じる違和感や嫌悪感、喜び、嬉しみ。発見、広がり。行動してよかったなと思う。一時はもう無理かもな、実家帰って引きこもり生活かとも思ったりしたけど、そうやり過ごしてなんとか収入源を確保できたおかげで、一人暮らしは継続できる。引越し欲。

本を読むとやっぱり現実で関わりを持つ人と自分とのギャップとか違和感が、救われるというかホッとするというか。自分はおかしくないんだなと安心できるというか。私はただただ私でいいんだというか、心の力みが和らぐのかもしれない。

 

自己主張が苦手というより(苦手なのだけど)その理由ってただただ自己主張する場面がないからで、というかとにかく避けてきたからだなぁと思った。

それでも別にいい。

 

頭にお守りの言葉を反復させる。

 

 

音楽が無性にしたい。家の中でなく、外で。誰かと繋がる手段を欲しているのかもしれない。

 

心を解放させる手段

を欲してる。求めてる。

 

姉の抑圧期が凄まじくて、最近はよく長電話をするようになった。姉の悩みはいつも〜だって思われとるかもしれんし、絶対上司は〜だって思ってね、でねうちは〜したけどそれやったせいで〜だって思われて、絶対勘違いされとる...etc

とかいって

私はそれを

思ってる思ってる

と名付けて、姉がまたその悩みを喋りだしたら

あ〜思ってる思ってるね〜

と言うようになった。

私は書くことで気が紛れたり、気持ちに一区切り打てるけど、姉は喋ることで一区切りできたりすっきりするらしい。実家にいるときは姉の話をよく聴いていた。今は姉も一人暮らしで、何でもかんでも話せる人がいないから、気持ちを溜め込むようになって、抑圧が凄まじいことになってて客観的に聞いてると笑けてくるほどだった。

でも姉と話してると自分もそうゆう部分で悩んでることがあるから、共感できる部分で安心した。愚痴や悩み聞き続けるはだいぶ疲れるけど、とても大事なことだと思った。

 

植村一子さんのエッセイ日記読んでると文章が書きたくなるのであった。

家族最後の日がもう少しで読み終える。

 

公園にいるのだけど父と娘がキャッチボールしてて、娘は何故か泣き声出しつつ、骨が折れたといいつつ、笑いつつ日が暮れてもキャッチボールをやってる日和でした。