ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

とうひにて。だらしないしあわせをかみしめた

<p>だらしない幸せ</p><p>手放せない悲しみ</p><p>両極端な感情の狭間</p><p>灰色になりたかった</p><p>淡くなりたかった</p><p>何かを望めばその反対の感情に締め付けられる</p><p>痛く苦しいその感覚</p><p>を手放せばいいものの</p><p>手放せなかった</p><p>痛みは麻酔のよう</p><p>悲しみは麻酔のよう</p><p>現実から目をそらすことのできる</p><p>物質が頭の中を支配するから</p>

 

 

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現実と夢の狭間

 

こうゆうときは

へんななつかしいゆめばかりみた

 

 

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おのれをしこうでいじめるとき

じぶんをだめだなというくちぐせは

無意識常習的に

できたかさぶたを剥ぎ続けてる状態のよう

いたきもちいのだ

いたかゆくてかいてしまうはいでしまう

ひりひり

血が滲む

 

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しらないうちに傷だらけ

うそ

知っているけど

知らないふり

触れるのはむずかしかった

察するくらいでしか

触れられないけど

知っているよ

あなたのいたみくるしみを

なかったことになんてしないよ

 

 それだけ

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逃避できるしあわせを噛み締める

鈍く脆く噛み締める

強く痛く噛み締める

だらしない夢と

だらしない日々

 

でした

です

 

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