ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

小さく動く

あるときからSNSを排除した。

苦しかった。ひとの出来事を知ることが。といっても身近なひとでもない、ネットで知った人たちのこと。素直にそれぞれが好きなこと幸せを感じたことを発信して。

(私はなんかあるときから、自己嫌悪がひどくなった。自己破滅というか、どうすることもできない負にまみれた思考回路、自分に向けて攻撃をした。自分の心をえぐるような思考回路が出来上がった。自己否定という名の自傷行為だった。それでもひどいときは家族に向けた。他人には一切向けなかった。というか他人へ向けることができないから内側でしか爆発できなかった。)

嫉妬とか劣等感とか凄まじくて。自分の膜へひきこもり期の到来20歳だっけ20、21、22(なう)今も地味に延長戦。ひきずってる。脱皮はまだできてないよ、人生のぱいせん。

キラキラがグサグサと無抵抗に刺さった。

無防備なわたしのこころは排除することしか方法が見つかりませんでした。

 

インスタグラムとフェイスブックは利用停止なだけで、また、知りたくなったりやりたくなったときに使えるようにしました。ツイッターは消して30日経てばもう復活できないので元には戻りませんでした。

 

家入一真さんとかそっち系の本を読むとツイッターを(発信とひととつながるための)したくなりました。でも心底怖い。そう、やらない理由いいわけがみるみる溢れる。やらない理由をネットで検索して安心する。

小さく動かなくちゃなと、不感症になりつつある頭に一喝いただいています。

 

 

このハキダス。っていうブログも、まえは違うところで書いていたんだ。高校生のときから。その時は未来の希望と現実の無気力感を訴えるようなことばを吐き出していた。キラキラと空虚が混ざりあっていた。

読んでくれたひとが一人か二人はいてくれ、うれしかったな。

だけど次第に自分の中に負の感情がわくようになって、こんな気持ちを知られたくなくて、閉鎖した。それでもやっぱりはきだしたかったんでしょう。なんとなく、ここにかきはじめました。

反応されるとその事が気になってしまうから。ただただ吐き出す設定にしてる。

だれからの反応を受け取らずに書いてるだけのブログ。

 

ちゃんと傷つかなくちゃなと思ってる。

まだ、膜のなか

びり、びり音をたてて

でようとしている

予感がする

いたいしくるしい

めんどくさい

ふくらむふくらむ

いいわけが

凡人はやらない言い訳がうまいんだって

むかむか

そんなじぶんが悔しい

蚊に刺されてかゆいです。