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ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

ゆっくり、めざす

なんやかんやうじうじと悩んだ挙句、2択ほどになった。どちらも古着のお仕事。私は中2頃がから古着を買うようになった。もともと母が服好きで、小学校の頃からしまむらとか一緒に行って自分で服を選んでいた。そういえば。母は父親の仕事を手伝っていて、飲食業だったのだけど、長スカートでハンドメイドとかストーンにはまって、ストレス解消で姉と(姉も高校定時制に通ってから、父の仕事を手伝うことになった。)アクセサリーを手作りしていた。そうやっておしゃれをしている母が好きだったなぁ。そいや。だから地味に影響を受けて、私もいつの間にやら服が好きになっていた。特に好きになっていった理由は雑誌。小3頃からラブベリーを買うようになった。そこにある記事に載ってる目薬(リゼ、ピンクのやつ)とか甘い味のするリップクリームとか、字の書き方(丸文字のやつ、超下手で友達に下手だと言われ傷付いた。笑)とか、プリクラの落書きの仕方とか、流行だったサロペットとか、レギンズとかを参考にしたり、モデルさんが好きになった。憧れだった。みおたんと岡本杏理ちゃんが好きだった。友達とお揃いでボタン付きのカーディガン、ちょうどいいサイズじゃなくてLサイズをわざと買ってダボっと着るのをやってた。ちょっとだけ先生に目をつけられた。楽しかった。ただ、好きだった。次にKERAを好きになった。そのあとzipper。原宿ファッション全般に興味を持つようになっていった。特にAMOちゃんの存在はすごかった。大ファンだった。ファンレターも送った。笑。大好きだった。今は大人になったあもちゃん。まぶしくて、素敵すぎるあもちゃん。あんな素敵な人に自分自身はなれないのだけど、こんないろんなきらめきをくれた。結婚して、子どものできたあもちゃん。初めてケラの表紙を飾った時のインタビュー(だっけ)のこと私、覚えている。

- 将来の夢は?

「自分の子供とクランベリーパイを一緒に作ること⭐︎」

 

...しょうじき、クランベリーパイだったか忘れたけど、笑。そんな風に書いてあったなぁって思い出してた。

 

...まぁとにかくあたしゃは服が好きになったのだった。結局、何が好きなん?何がしたいん?って自分に聞いたら

結局、服。特に古着。

シンプルに、じゃぁその仕事をやってみりゃええんちゃう?

ということで求人さがし。

一つ目は週5日勤務可能な方で、憧れの土地。

2つ目は場所がわかんないけど週2日からオッケイ、シフトの優遇が利く。

怠け癖がついてる私にとって、週5日勤務のハードルは高い。週3日で働けば、生活費と少し自由なお金が残る。じゃぁ、それにしよう。

でも、うまくいかなかったら?朝起きれなかったら?あらぬ、妄想を繰り広げる。やっぱ週5だけど、こっちの方が刺激がありそうだよ?がんばってみればいいじゃん。

...今ね、あたい、自信喪失がすさまじいんだよ。だって1年前までもう、くたびれて、気力消耗して、くじいて、なんか思考のズレが発生して、だんだんと無気力星人になっちゃってたんだから、エネルギーが足りない....。

むしろ近所でまた掃除のバイトでもやりゃええかという考えもあるし....。でもせっかく求人出てるし、ダメでもいいから応募して、ダメだったらあやまりゃいいし、どんまいだし。気持ちよ固まれ〜。文書を書けば少しは気持ちが固まるかなぁと思って書いている。ネットで楽な方と辛い方 どっち 検索 したり。笑

そんなことばっかしてる。アホやろう。

ネットで自分にしっくりきたのは、

 

いきなり大冒険に出る必要はないよ、簡単な、近所の散歩から始めたらいい

 

中途半端でも動いていればいい何もしないより一回の行動がチャンスを引き寄せる

 

 

そりゃ自分だってそうしたいけど、脳がピリピリ、萎縮しちゃう

危険だという道は必ず、自分の行きたい道なのだ。

いいかい、怖かったら怖いほど、逆にそこに飛び込むんだ

by 岡本太郎

 

 

 安全にやろうと思うのは、一番危険な落とし穴なんだ

 

 

まだ、この段階に立てないのだと思って今は遠慮しとく。

結構こっち気質の思考が好きだったけど、自分自身挫折と絶望感に浸りすぎて、自信喪失だから、もう一つの哲学の方に今は身を委ねようと思っているところ。

でもこうゆう思考も好き、自分の遺伝子てきにこっちなんだよな。家系的に働き人間ばっかやもんな...。自営業やったし。つい、働きすぎたら、不幸になるとつい脳がインプットされてて、脳が危険だ危険だって言うんだよなぁ。そうゆう事か。だって中学の頃は自分はバリバリ働くものやと思ってた。高校の頃はもうファッションに生きるんだ。みたいに思ってた。笑。ぎゃくのざまである。でも、全然いろんな考え方、生き方を知ることができたなぁって思う。人生においての興味が広がったんだ。落ち込んで、挫折して、自己嫌悪して、消耗して、人間不信で、対人恐怖で、ビクビクして。嫉妬に苦しんだり、自分がとてつもなく不幸な人間だと思ったりして。だけど、理由を探したり、苦しい時に引っかかったアンテナで出会ったものは今、私のお守りになった。音楽とか、本とか、思想とか、ドキュメンタリーとか、いろんな人の思考や生き方。苦しみを否定せずに美しく、尊く歌ったり、叫んだり。あぁこうゆう人がこの世の中でいるんだ。知らなかった。知らないことでいっぱいだった。こんな感情持ってていいんだ。とか。ええこんなことがこの世の中では起こってるんだ、とか。昔見向きもしなかった。人の苦しみ、悲しみ。負のエネルギー。それを慈しむ行為。

それが芸術だったり、文章だったり。

だからそうゆうものに惹かれるのであった。

(なんか話ずれた)

 

 

でも、すぐ気がコロコロ変わるの。字に書けばちょっとは気持ちが固まるかな。

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