ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

一喜一憂

消化できない残骸、記憶を拾って、思い出して、私の空虚から生まれたワタシが複数に出来上がり、たまに消去、再生、後戻りのできなかったデリートに後悔をしたり。少しだけ関わってくれたあの人元気かなぁとインターネットサーチしてまうアレですアレ。私の知らない生活をしていて、私の知っている限りある情報で空想、作り上げイメージをする。

 空虚だから知れたのかもなぁ。

虚像に夢を見ていた高校生。超無自覚。感覚のみの私の幸せ。欲を満たした。

虚像だから現実と重ならなくて交わらなくて、次第に崩した、壊した、崩れ落ちた。

満たされなくなった。

どこかの時が止まった。

 

 

 ほんのちょっとでも自分との接点があるだけで一喜一憂する。

 

 

嫌われたくないというプライドの神経に締め付けられて死んでまいそうなほど、気が狂うけれどそれは成長するために大切なことなのかもしれない。

 

なにかを知り、なにかと繋がることで、創作的な意欲を取り戻せるのかもしれないと思った。

あんなに無気力だった感覚が、何かの誰かのきっかけで私は救われる。何か作れる。

ご飯も家族がいるから作れるし、一人でもご飯は全然作る食べることは一番の幸福なり。食べることには全くもって困らなかった。親も飲食の仕事をしてたからか、月に一度の親の休みによるご飯を食べるのが恒例になっていた。ちょいと疎遠気味になっちまっているばーちゃんも食べることに自分が困っていたから食べることの大切さ幸せは無意識に感じているんだと思う。(話ずれた)

 

創作的な意欲はこれはもう一人じゃなし得ない、何かを知ったり、感動したり、出会ったり、刺激を与えられて、わくのみ。

うれしい。ありがたい。当たり前じゃないのはごもっとも。忘れやすいし、一時期の慢性的感情に惑わされるから感謝、気づきを忘れないように生活をしていくぞーう。

 

前に達人達でオダギリジョーと話してた変形ヒール靴のデザイナーさんが言ってた。

”ものを作ることで人とつながることができた”

的なことを言ってたことを思い出してた。

 

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