ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

特別な人間じゃなかった

子供の頃というか高校生にかけて自分は特別だと思ってた。潜在意識の中で優越することで自信、自分は周りより劣ってないということで"自分"というものを保ってた気がする。そうやって生きてきた。周りの人間が敵だと感じて生きてた。でも、今思うと周りの人はどこかしら私と似ていたのかもしれない。相手も敵だと思ってたんだろうな。今だから思えることが結構ある。

最初だけ仲良くしてくれたけれど次第に距離が離れて、敵みたいになった一つ上の女の人。あの時の私は当たり前だけど、避けていた。敵と感じた人をとにかく壁を張って無視をしてた。とにかく関わらなかった。今思うとその人さ相当苦しかったんだろうな。あの時の私は自分がよければ良かったし、ましてや自分を傷つけてくる人間なんか拒否してた。あと2年頑張れば終わるんだと、それだけだった。(高校のハナシ)なんか、時々思い出すんだ最近、高校の時のことをほんの途切れ途切れだけど(暇だからさ)たまに。あの人は手首腕にリストカットのあとがあったんだ。高校の一年、その時見た私は、見てはいけないものを見たような、関わらない方がいいようなそんな否定的な気持ちでいた。他にもそうゆう出来事があったな。自分の許容範囲以外のことだった。その時はまだ仲良くしようとしてくれたけれど、次第に離れていった。なんとなく相手は感じ取ったのかもしれない。

あの時の私は人の痛み、他人の痛みなんてものを気にしなかった。まだ16才だったし、未来を夢を追って夢を見ていた時期。自分のことが可愛かった時期。(今もか。とほほ)

 担任の教師も嫌いだった。結構嫌いだった。いやかなり嫌いだった。笑。生理的に無理だった。合わなかった。見下した感じがクソ嫌いだった。三者面談の時に「何ヘラヘラ笑っとるん?笑」的に言われたことに、強烈に腹が立ってあとで車に乗った時、怒りで泣いてたのを今でも覚えている。笑。見下されるのが何よりも嫌い。優越感で満たして自分を保っている私。意外と似ているのかもしれない。強烈に嫌いだった。多分あの先生も見下されるの嫌いだろうな。あー似てんのかも。やだな。笑。でも書いてたらそうなのかもって思った。人の嫌いな部分って自分の嫌いなところっていうし。悲しいけれどそうなのかもしれない。中学の3年の教師も3者面談で「何笑っとん?」って言われて不快な思いしつつも結局ヘラヘラ笑ってまた車に入ってクソ憎んだような....。笑。どんだけ私はヘラヘラ笑ってんだろうね。今思うと。そんな自分が何より嫌いだよ。舐められるのに笑うことが盾の八方美人だから。やめたいと思ってる。試行錯誤だよな。笑いたくない時は笑わないように意識したら、結構笑わないで、死んだ顔をバイトの時毎日来る顔見知りになってしまったおじさんに見られて、なんか言われたし。その時は必殺八方美人スマイルを秒殺かましたけれど。。

ま、それでよかった。このまま自分をごまかしてたら年だけ食って気持ちすら年を食っていくと思うから。そうじの仕事は本当にあったかかった。あー。他人なのにこんなに守られている感覚は味わったことない。だからついつい甘えて居座ってたな。(かなり話ずれたわ)

当時の私は学校の人たちを私とは無縁なのだって思って、知らんぷりしてたけど、今思うと何か共通した部分のある人だったんだろうなと思うっていう話でした。定時制だったから、何かが欠けてたり、何かしら負を抱えてる人が多かったのは確かだな。私もその一人だった。全く自覚してなかったけれど今になって気づくことがあったとさ。

 

にしても、私の優越感での自信は

崩れ落ちていくのはあっという間だった。やりたい事をするために行った専門学校です。努力する才能がない。逃げ出す才能はある。自分が周りより劣ってる事を認めたくなかったんだと思う。些細の事で傷ついて、些細の事で逃げ出した。これも今だから思う事。なんで自分が優越で自信を保ってたかに気づいたのはなんかの本で読んでこれじゃんうちって。がびーん。グサグサと知ったから。

やさしい人(愛蔵版)

やさしい人(愛蔵版)

 

 

 

「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)

「あなたを傷つける人」の心理 きずな喪失症候群 (PHP文庫)

 

 

 

自信 (知的生きかた文庫)

自信 (知的生きかた文庫)

 

 (あ、多分これや。)

 

やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫)

やさしさを「強さ」に変える心理学 (PHP文庫)

 

 

 

だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 (PHP新書)

だれにでも「いい顔」をしてしまう人 嫌われたくない症候群 (PHP新書)

 

 

 

自分に気づく心理学

自分に気づく心理学

 

 

とにかく加藤諦三さんの本を読んでた。他に本を買う気力なくて読み返してた。ブックオフで探すときこの人の本をよく手にとってた。姉も持ってて、借りて読んだりもした。やっぱり似てるのねあたいら。

うわーそうやったんかーって思ったよ。すごい当てはまるんだから笑ってまうわ。頭をヒリヒリさせながら読みました。

 

 

とっても空っぽになった。今。自分は何者でもなかったって思い知らされてる。全くもって才能もなかった。逃げる、逃避する才能はあるのだが。。。とほほ。

からっぽだーって思った。素直に思った。全然自分は特別でもなんでもなかった。結局周りの影響があって自分が生まれて、生きていく、いるのに、何自分は特別だと思ってたんでしょうね。 そう気付けた自分ありがとう。そう気付かせてくれた本、人生のパイセン、視野を広くしてくれた人ありがとう。ありがたくて仕方なかったー。

こんな何にもない、って言って脳内僻みを繰り返して劣等感に苛まれてる自分を受け入れてくれてるって感じる人がいて心の底から嬉しいし、感謝だし、ありがたいです。重いかな。。。思うのは自由だからいっか。えへへ。事実、重いから私は。

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