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ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。独り言。

自立の一歩

姉が就職した。母と姉の関係がいまいちで、張り合って喧嘩をよくしてた。あの声、すごく嫌な心がすごく不安になった。できることならもう聞きたくない。姉はずっと一人暮らしをしたい、とワーワーよく言っていた。私もその方が姉のため母のためだと思って、姉にお金を貸して、一人暮らしを始めた。

。。。まぁ正直家を借りるっちゅうのはどんなふうにやるのかみたかったんだ。付き添って物件見学を初めてしたけど面白かったな。っけー。不純な動機だもんね。私はそうゆう人間です。妹は姉のやったこと失敗を見て、生きるから、やなやつだわねー。ぷー。

で、お金を貸したはいいが、私も家を出たいのよ。まぁ私が家出る勇気がなかったからな。姉が家を出れば私も出れやすくなるかも。っとこれまた不純だわ。てへ。妹あるあるなんじゃないのー。

ま、今私はまだ家を出るべきじゃないらしい。家族のサポートをすることが癒しにつながるって本屋で占いの本最初から最後まで読んで真に受けてるから。そうゆうことなんだと思って、サポートをする。でもその読む前から今年はずっと家族のことを考えてた。他に何もする気が起きなくて、断捨離にはまってた時、父親の遺品を整理しつつ、いじりつつ、本をちまちま売っていた。ある日同じようにせっせと本棚を漁ってたら父親のへそくりが出てきたのが春か冬の出来事。それから母が通帳の方の手続きをして夏に臨時収入が舞い込む。私はいい人ぶって母が一番多く、私と姉はその3分の1の半分ずつを相続した。でも、後になってもっと多めにもらっときゃよかったと思った。笑。まぁしゃあない。母と父が稼いだお金だからと思って、母に多くということになったんだった。もらえただけラッキーだ、本当。当たり前になっているけどなかったお金だった。見つけた時はそりゃびっくらこいたわ。今更そんなこと期待してなかった。世の中不思議なことがあるもんです。お金で人は変わりました。はい。姉はそれを一人暮らしの資金にした。私はそれを上京の資金にしようと思ってる。世の中不思議。願ってれば出てきたよ。とにかくあの時は副業でお金を稼ぎたくて、本とか物とか売りまくってたから。私しか父の遺品に手をださなかった、望んでたら出てきたわ。ありがとう、すまん、父。写真とか以外は処分したり売ったりして家からなくなった。後悔したこともあったけど、一番いいと思ったできる選択をしたと今は思う。いろいろ知れたよ。人生を望いたようだった。父の青春は楽しそうだった。腹が立つ時もあったし、まぁフクザツな気持ちになりながらも断捨離は続けた。自分の生まれた時の日付と体重がメモしてあった手帳を見つけて、不思議な気持ちだった。そんなことを父はしていたんだと、なんか嬉しかった。にしても断捨離って難しい。

 

なぜか今日、自殺と検索してみた。なんだか虚しくて、この虚しさってなんだろうって、父のことは毎日無意識に思いだしてる、意識をしたかったのかもね。時々思い出すように悲しみに浸りたくなる。私には大事な作業。検索するとねいっぱい出てくるんだよ。自分に似たような人がいっぱい。忘れてた。客観視すると楽になるんだ。自分がアホらしくなる。と同時に愛おしくもなる。

 

姉の愚痴話を聞いてると自分までもそんな気持ちになってしまって苦しくなるときがある。電話が来て、不安定で、なんか言っていて、つい、姉が死ぬかもと思っちゃって、家に言って話を聞いてやりに行った。でも、結局大丈夫なんだけどね。まぁ、これは私の悪い癖なのです。ちゃんと私には関係ないし切り離しておかないと、共依存になる。でも自覚済みだから大丈夫。境界線が曖昧になった時の居心地の胸クソの悪さを意識できるけ、これは距離おかんにゃーな。と感じるようになった。ちょっとは成長したかな。結局問題は自分にしか解決できない。私はできることだけサポートする。

 

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