ハキダス。

成長痛ぅ〜の記録。今宵モ反省文提出致シマス。とてつもなく独り言。

吐息が白くなる季節になった

早朝の霧が神秘目いてた

芝生が真っ白で霜が
きれいだった。
もうろうな頭の中で昨日や過去を思い、引きずりながら今日が始まる。
生きるのがまた苦しくなった。それはなんというか成長痛の痛みだった。素敵な人を直視する勇気さえ失いつつあった私は、どんどんと溝の方へ沈み混む。それでも、あのときの私は行くと心に決めていた、から。
素敵な人を直視した。言葉が音が私の脳に反応して混ざりあって、重なる言葉の出来事がよみがえり、溢れた。心が疲弊してた私はもろに揺さぶられ、溢れたんだよ。
経験したことのない出来事だった。この思いを塞がないでよかった。逃げないでよかった。
わたしのこころはいつだってだれかにうばわれてしまう。うばわれてよかった。
ゆさぶってくれて、もうろうながら
すこしめがさめて、いま、ここにいるわたしはとほうにくれてうわのそらになった
いつもうわのそらだった いまだってそうなんだよ
 
ばいくにのってかえりちゅう、過去の自分が現れて今の私をしらないあなたを思い出してた。
未来に希望にみちていて、ドキドキして、ワクワクして、この場所を抜け出すことへの希望と夢があったね。そのことを思い出して謝ってた。ごめんね、一番望んでなかった生き方をしていて、ごめんね。悔しさと悲しさの混じった涙がでた。
昔の自分がまだ心の中に存在してる。私の作り上げた昔の私はくそなまいきでね、それでも可愛かったよ。ごめんね。可愛くなるから努力するから、ちょっとめがさめたんだよ。いつ失うだろう。薄れていくから、薄れていってもあのときの私はあの場所で一緒の場所に足をつけたことは変わることのない事実。
 
吐息が白くなる季節になった。
冷たい空気が皮膚にまとわりつくね。雑音に惑わされながら自分の思いを忘れないように、目をそらさないように書きました。
 
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